2011年10月23日

Oakley Radar

第6回湘南国際マラソンまで11日。

ほとんど走れていないうえに、先週のタートルマラソンで体のバランスを崩したらしく、ゆがんだまま歩いていて腰痛が発生。今週末はうっすらと風邪の気配・・・というコンディションではありますが、そんなことはおかまいなく陽は昇り、そして沈んでいきます。

少しでも気持ちを奮い立たせようと、ネットで注文したのがOakley Radar アジアンフィット。

フレームの色、レンズの形状と色、レンズへの刻印、アイコン(Oakleyマーク)の色、そしてイヤーソックスの色。それぞれお気に入りを選んだ結果、写真のようなモデルになりました。

oakley_radar.jpg

刻印は、春にオーダーしたシューズと同じく家族3人の名前。足がもてば3時間15分、もたなくても3時間半。できる限りのことをしてきたいと思います。
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2011年10月17日

第40回タートルマラソン国際大会

昨日(2011.10.16)、第40回タートルマラソン国際大会に参加してきました。本格シーズン入りを目前に控えてハーフの部に出場、いわゆる調整ランです。

結果は・・・散々でした。自分にとっては「調整」の範疇だった目標タイム1時間半に対して20分を越える遅れ。それも、折り返しの時点で47分台、12km過ぎからは徒歩交じりと、全くレースをさせてもらえずに終わりました。

原因は、何と言っても暑さ。30℃近い気温、直前の大雨による湿度、そして日陰がほとんどない河川敷のコース。今朝の新聞記事によると、この大会で23人が病院に運ばれたそうです。私も走っている途中、コース脇の草むらで仰向けになって意識を失っているランナーを見かけました。

このようなコンディションでも自己ベストを更新している方はいますので、惨敗した自分を正当化するつもりはまったくありません。病院に運ばれた方々のいち早い回復をお祈りしています。そんな前提で、少しばかり思うところを書きたいと思います。

私の地元の月例湘南マラソン(not湘南国際マラソン)は、夏場は最長種目の20kmを中止、準最長の10kmの部は開催されますが、当日の気温が30℃になると突然5kmに短縮されるという勇気ある大会です。私は何度となく、その英断を「ブラボー」と褒め称えています。でも、年に一度の1万人規模の大会で、晴天のなか中止にできる大会はありませんよね。ごく一部かも知れませんが「参加料を返せ」「暑さ対策は自己責任にすればいい」というランナーの声も容易に想像がつきます。

となると、運営者のオプションはそもそも暑くなる可能性のある時期の開催をやめてしまうか、開催時期をずらすこと程度に限られます。私たちランナーは、「大会自体がなくなってもいいのか」「この時期じゃなくなってもいいのか」「それとも倒れる手前で自重するのか」を考えなければなりません。

普通は「倒れる手前で自重する」のでしょうが、多分「倒れる手前」なんて分からないのだと思います。というか、分かる間は「まだ大丈夫」なのでしょう。ヘタレな私は大丈夫であってもすぐに心が折れ、歩いてしまうのですが、そうではない方々もいらっしゃいます。元々、ストイックな競技ですし。

だからといって、本格シーズンが始まる直前のこの時期に、近場で足慣らしをする機会を失うのは、あまりに大きな痛手だと思います。大会自体がなくなるのはもちろんのこと、大会の開催時期が遅くなることでさえも大きな損失だと私は思うのです。だから、倒れる一歩手前でなく、倒れる5歩手前でレースを捨てる勇気をもとう。1kmのラップが普段のレースペースより1分遅くなったら、レースを捨てて歩こう、座ろう。そう思いました。
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2011年08月28日

2011シーズンイン

今日は北海道マラソン。

私は自宅でのんびりしていましたが、知人が参加。猫ひろしも参加。いよいよ今シーズンの開幕といった緊張感を覚えました。というわけで、今シーズンの目標と主なレース予定を書き出してみたいと思います。

■目標
・フル : 3時間15分(自己ベスト▲8分16秒)

今年はフルの記録を縮めることだけを目指します。目標は3時間15分。このタイムであれば自分に足りないものは後半の足だけなので、スピードにはこだわりません。

スピードをつけるのは、2012シーズン。ハーフ1時間20分(自己ベスト▲6分11秒)を切って2013シーズンのサブスリー挑戦権を獲得したいと思っています。


■目標レース
・11月3日(祝)第6回湘南国際マラソン/フル(参加確定)
・2月26日(日)東京マラソン2012/フル(抽選待ち)
・3月11日(日)京都マラソン/フル(抽選待ち)

メインレースの湘南国際マラソンで自己ベストを狙います。そのために10月2日の月例湘南マラソン(20km)と10月16日のタートルマラソン(ハーフ)で調整。

東京マラソンと京都マラソンは、当たれば御の字。メインレースほどのモチベーションを保つことは難しいものの、もし出られれば来シーズンにつなげるためにもネット3時間15分を狙っていきます。

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2011シーズンの終了時、このブログでよい報告ができるよう、一歩一歩を大切に走ります。おいちゃんなので、故障には十二分に注意をして。
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2011年08月03日

夏場のせいか、歳のせいか

サマータイム&全社一斉早帰りDayのため、超ひさびさにブログなど。

このところ、少し真面目に走っています。どのくらい真面目か、月間走行距離と走行回数を数えてみると・・・

1月 86.6km/5回(フルマラソンを含む)
2月 70.2km/4回(フルマラソンを含む)
3月 34.8km/3回
4月 67.9km/4回
5月 62.0km/5回
6月 48.8km/5回
7月 76.2km/9回

と、こんな具合です。月間9回走ったのは、記録をつけはじめた2009年秋から2度目の最高記録タイ。ねっ、真面目でしょ?

な〜んて言われても、月間100kmや200kmをノルマにしているランナーの皆さんからすれば「へんっ!」てなもの。逆に非ランナーの皆さんにとっては「それって凄いの?凄くないの?どっちでもいいや」って感じ。

そう、どっちでもいいのです。

それなのに何故走っているか。なんだか、このごろ、遅いのです。普段走る10km前後の距離だと、おおよそ4分30秒/kmのペース。これが妙に気に食わない。

自分の記憶の中にあるものさしは4分/km。自己ベストは、19分30秒/5km(3分54秒/km)、39分15秒/10km(3分55秒/km)、86分11秒/ハーフ(4分5秒/km)。多分、見事なまでのフラットペースです。

そのスピードが出ない。よくよく考えると、5kmと10kmの自己ベストは1年以上前のものだし、ハーフの自己ベストも昨年10月のもの。4年前に走り始め、走るたびに自己ベストを更新していた頃に比べると、甚だ寂しい限りです。

ついに、そのときが来たのかorz・・・いやいや、それもすべて夏のせい♪?

心ではそう言い訳をしつつ、妙に胸騒ぎをして走らずにいられない。それが7月の76.2km/9回に現れたというわけです。

多分、この胸騒ぎの結論はしばらく出ないでしょう。早くても10月初の月例湘南マラソン(20km予)、遅ければ11月3日の湘南国際マラソン(フル)。

ま、おいちゃんですからね。ダメならダメで・・・でもせっかちだから、のんびり走るなんて・・・逡巡のときはしばらく続きそうです。
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2011年02月28日

東京マラソン2011参戦記

昨日(2011年2月27日)、好天のなか東京マラソンを走ってきました。初エントリー・初当選。職場の先輩に誘われての陸連登録で、初めて恩恵を受けました。

結果は・・・一言でいえば「惨敗」。過去3回、フルマラソンを走るたびにタイムを更新してきたのですが、自己ベストから1時間遅れ、最も遅かった初フルからも43分遅れの記録を出してしまいました。

■スタート〜10km

信奉する岩本能史さんの『非常識マラソンメソッド』に習い、スロースタート(自分的には5分/km)で入るつもりだったのもどこへやら、ついつい4分/kmで入ってしまいました。東京マラソン名物の下り坂スタートに加え、陸連登録者ゆえのAブロックスタートに完全に飲まれ、ハーフマラソンのペースで走り始めてしまったのです。

その後ペースダウンを試みたものの、5km地点で20分28秒、10km地点で43分04秒までしか落ちません。本来なら入りの10kmに50分、悪くても45分はかけておきたかったのに、少しペースを落とすと次々と抜かれるため、不安もあったのだと思います。結果的に「前半の貯金は後半の借金」を象徴する走りになってしまいました。

■10km〜20km

日比谷公園を過ぎてから品川折り返しに向かうところで、ようやく5分/kmペースに落ち着くことができました。しかし、早くも入りのつけが出始めたのか、足が重く、心なしか腰も落ちてきた印象です。両腕を背中で組んでも、なかなか腰が前傾しませんでした。

過去3回のフルでは折り返しを過ぎても「このままどこまでも走っていけそう(/ ^^)/」という余裕があったのに、今回は17km地点でアップアップとなり、リタイヤも頭をよぎりました。

■20km〜30km

ここからは、禁断の「カウントダウン」の連続でした。残りの距離を数え始めると辛くなるだけなので、残り1kmを過ぎるまでは自らに禁じているにもかかわらず。

5kmの区切り、次の給水所、1kmの距離表示、さらには沿道の人出が途切れるところまで、歩き・止まるきっかけを求めて、ありとあらゆるカウントダウンをしました。ラップタイムは6分前半/kmから6分後半/kmへとガタ落ちです。

■30km〜38km

ここで「サブフォー」であれば良いと気持ちを切り替え、残りの距離と時間を数えてボチボチ走ることにしました。区間ラップは6分58秒/km。

普段ではありえないペースですが、心にゆとりが生じ、佃大橋も思いのほか気軽に通り過ぎることができました。しかし、あらゆる給水・給食所で立ち止まり、してはいけない屈伸をしたことが後に響きました。

■38km〜ゴール

残りの距離を6分/kmでいってもサブフォーまで10分の余裕があるはずなのに、足の付け根が痛み始め、歩き続けられなくなりました。沿道にしゃがみこみ、時間を分単位で消費しては再び歩き始める。とうとう39km過ぎで動けなくなり、救護のスタッフに「車椅子を用意しますから、そこで待っていてください」と言われる始末。

それを断り、そのまま10分近くしゃがんでいたら、どうにか動けるようになりました。ゆっくり歩き、徐々に腕を振って歩くような速度で走り始め、やっとのことでゴールにたどり着くことができました。トータル4時間23分17秒(ネット)。40km過ぎのラップは、なんと12分15秒/kmでした。いやはや。

■反省

今回の惨敗は、いくつかの要因が重なったものだと思います。

第一に、スロースタートを切らなかったこと。東京マラソンならではの高揚感、Aブロックに渦巻く「速く走りたい」オーラ、そして着ぐるみならではの沿道からの声援。これらにスタート直後の下り坂が加わって自分を見失ってしまったことが、最大の敗因です。

第二に、調整不足。前回のフルマラソンから1ヶ月。休めば良いのか、距離を積むべきなのか、思案しているうちに風邪をひき、1ヶ月で3回、計28kmしか走らずに当日を迎えてしまいました。これで普通に走れるほど、マラソンは甘くないってことですね。

一方で、多くの人に救われました。

リラックマの着ぐるみで走ったおかげで、「リラックマ〜!」「熊さ〜ん!」「狸〜」「狐?」「ハムスター頑張れ〜」・・・様々なご声援をいただきました。「リラックマだからって、リラックスするなよ〜!」には、一瞬、疲労を忘れることができました。

周囲のランナーからも「暑いだろ〜!」と声をかけていただいたり、写真を撮っていただいたりしました(もちろん撮影の瞬間は笑顔でガッツポーズです)。着ぐるみは暑かったのですが、それを補ってあまりある勇気をいただきました。

声援のみならず、給水・給食と、スタッフさんの笑顔にも救われました。

普段のレースでは決して食べないバナナや飴、果てにはお汁粉やロールケーキまで、あらゆる物に手を出し、その都度あたたかい声をかけていただきました。35kmあたりで幼稚園前くらいの男の子からもらったチョコレートは、これまでの人生で最もおいしかったです。

ゴール後、ボランティアスタッフさんから肩にかけてもらったバスタオルには、体も心も温かくなりました。スタート前の荷物を預けるところから始まり、レース中の誘導・給水、ゴール後にチップを外してくれるとき、メダルを首にかけてくれるとき、さらには荷物の引渡し。何度、ボランティアさんの笑顔に出会えたか、分かりません。「頑張れ」「頑張ったね」「おめでとう」という言葉とともに。

個人的には本当に情けないレースをしてしまいましたし、レース直後は東京マラソンはもとより、あらゆるレースにエントリーしたくない気持ちになりました。でも、今こうして思い起こしてみると、情けないのはすべて自分であって、この大会やそれを支えてくれた皆さんは本当に温かかったと思います。「さすが東京マラソン」という一言に尽きます。

今シーズンのレースはこれでおしまい。まずは自分のふがいなさを省みて、レースに、とりわけこの舞台に立てる準備が整ったとき、またエントリーさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
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2011年01月25日

納得の42.195km

第5回湘南国際マラソンを走ってきました。2007年から全参加、フルの部は3大会連続3度目の出場です。

過去2回は元気なうちに貯金を作ろうと頭から突っ込み、30km前後で失速。心身のスタミナが課題だと思い知ったので、今回は作戦を大幅に変えてみました。

作戦その1。最初の10kmは前回より45秒/km遅く走る。
作戦その2。走る前にお餅を6個以上食べる。
作戦その3。足首をテーピングで固める。

2と3は簡単にできます。朝、30分早起きして、用意するだけ。でも1はそうはいきません。速く走りたいのはランナーの本能。たかが45秒/kmと思うかも知れませんが、最初の10kmで7.5分のディスアドバンテージを背負う決断です。

もしこの作戦が的中しなければ…フルマラソンでビルドアップなんて本当にできるんだろうか…余命少ない(?)おいちゃんランナーには、遠回りしている余裕はない…

何度も何度も、スタート後に走っている間でさえも葛藤がありましたが、ただただ「前半の貯金は後半の借金」という言葉を胸に、スロースタートで入りました。

そして迎えた江ノ島折り返し。作戦よりは5分速いものの、前回よりは7〜8分遅いタイム。借金を返せる自信はないけれど、心身にはかなり余裕があります。正面に見える富士山まで走って行きたい気分。

そして30km地点。足の付け根が痛み始めましたが、やり過ごせそうな感じです。それまで封印してきた沿道の声援への御礼を解禁し、手を振り声を出しているうちに、ますます元気になりました。

このまま行けるかも…そう思った矢先の35km地点。突如として前腿、膝の少し上にある筋肉が悲鳴を上げました。着地の衝撃に耐えられない…まったくもって練習不足、筋力不足以外の何者でもありません。

走ることも歩くこともできず、路肩で休憩すること3分。なんとか歩き始め、やがて腕を振り、そしてジョグペースへ。レースに復帰することができましたが、ここでのタイムロスがほぼそのまま目標タイムの超過時間となりました。

手元計測で3時間24分21秒。

満足はしていませんが、前月27km、今月45kmという練習量ではやむを得ません。最高の気候に支えられた納得の記録。おかげで今回の作戦には自信をもちました。次は疑心暗鬼にならず、ビルドアップを徹底できます。

一方では、今の自分の限界も感じました。気温と湿度、日差し、そして風。最高のコンディションに恵まれ、それなりの準備ができたとしても10分の短縮が上限でしょう。どれか一つ欠けてもそこまでいけない。

夢のサブスリーに向けて、何が足りないかは追い追い考えます。2013年で狙えればいいから。まずは今年、11月の湘南国際で3時間15分を狙います。そう思えるレースをできたことが、今大会最大の収穫だったと思います。
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2010年12月31日

597.4km

あと3時間ほどで2010年が幕を閉じます。

この一年、多少の痛い痒いはありながら、故障をせずに走れました。

その距離、597.4km。

昨年の614kmに比べると少ないですが、一昨年の414.1kmよりは立派。

# 自分で立派とか言うなやー(^ ^)

今年は全てのランを、ランナーズ誌付録のダイアリーに記録してみました。

多少ナルちゃんの気があって、時折読み返すのですが、かなり覚えています。ディテールまで。

初ランは、地元の辻堂海岸でも月例湘南マラソンでもなく、はるかかなた?の皇居でした。
CW-Xを履かず、5分/km程度。

初レースは、お台場駅伝。
神奈川のレースにはない華やかさを感じながら、気持ちよく走れました。

そして初優勝もありました。3月の月例湘南マラソン。
雨、そして三浦ハーフと日程が重なるという天の利、地の利を最大限に活かして。

PBもたくさん出しました。
2月に10km 39分14秒、3月に5km 19分30秒、10月にハーフ86分11秒。

一方では、走らないマラソン大会も経験しました。

雨中、津波が押し寄せる中での東京マラソン。
飯田橋給水所で、ボランティアの喜び、気持ちの昂りを感じました。

うってかわって晴天に恵まれた4月のPARACUP。
コース誘導で、某ボランティア大先輩の人捌きっぷりを学ばせていただきました。

597.4km。

自分の足で走った距離は、それ以上でもそれ以下でもありませんが、自分としては十二分に納得した一年を過ごすことかできました。

そして、自分の足で走らない距離も力になることを知りました。その価値は597.4kmに勝るとも劣りません。

いい感じで歳を重ねさせていただきました。

でも、まだまだこれからです。2011年、ランナーとして、ボランティアとして、さらに高みを目指していきたいとおもいます。

まだまだこれから。

新年も宜しくお願いいたします。

皆様、よいお年を。
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2010年12月19日

第9回検見川クロスカントリー

4年連続4回目の検見川クロスカントリー。昨年50分をきれたので、今年は「平地+10分以内」を目標として、走りました。

2.5kmコースを4周。

1周目、11分23秒。やや突っ込みすぎ。
2周目、12分32秒。落としすぎ。
3周目、12分20秒。いい感じ。
4周目、12分27秒。

計47分42秒。平地+7分37秒、昨年の同コース-2分13秒。レース運びには不満も残りますが、タイムは満足のいく大会でした。いつもながら、ホスピタリティの高い、良い大会。今年も大きな故障をせずに一年走れました。すべてに感謝。
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2010年11月28日

2010あつぎマラソン

なぜか平仮名で「あつぎ」――というのが妙に気になるあつぎマラソンへ、参加してまいりました。

一昨年に続く2度目の出場。前回はきつい上り坂で歩いてしまい、自己ベスト+6分超という惨敗だったので、プチ・リベンジのつもりです。先月の諏訪湖マラソンでハーフの自己ベストを更新していたので、目標はタイムよりも「あの坂で心を折らずに走りきること」です。目標タイムも設定せずに会場へ向かいました。

渋滞&離れた駐車場で体力を消耗した前回の反省から、早目の出発&電車・シャトルバス利用でストレス回避を図ります。5:40に家を出て、7:00頃に本厚木駅へ到着。バスがすいているのを確認し、あえて一本遅らせてコンビニで朝食をゲットしました。結局7:10のバスに悠々と座り、10分強で現地に到着しました。

早々にゼッケンを受け取り、競技場に隣接した体育館へ。そこで湘南国際仲間にお声がけいただき、ロッカールームがあることを教えてもらいました(前回は気づかず、ロビーの隅で着替えていた)。一緒にゆっくりストレッチをし、いざ競技場へ。

あつぎマラソン.jpg

3分/km、3分半/km、・・・と自己申告制で並ぶスタート地点では、ちょっと背伸びして3分半/kmに陣取りました。スタートラインの通過に要した時間は7秒。それでもそれなりに混雑していたのでトラック一周(400m)に2分かかりました。10kmの部とハーフのスタートを別にして欲しいところですが、公道を使わせていただくのだから贅沢はいえません。

前回同様、温かい沿道の声援をいただきながら、まずは前半戦。いつも突っ込みすぎるので、気持ち抑え目に入りました。日差しが強く、アームカバーをしていることを後悔しましたが、その上から時計やロッカーの鍵をはめているので脱げません。反省です。しかしそれでも5km地点で20分39秒、10km地点で41分20秒。やはり、レースならではのテンションになっていたようです。

いよいよ問題の後半戦。「絶対歩かない」という初歩的な誓いを胸に、ただただ走ります。そしてついに出てきました、あの上り坂。12km前後の地点だったと思いますが、分かっていても心が折れそうです。でも、ひたすら足元を見つめ、腕を振って登っていると、どうにか頂点にたどりつきました。時計をみると所要時間2分程(もしかしたら見間違いかも知れません)。苦手意識が必要以上に長く感じさせるのでしょうか。

その後もゆるゆるとしたアップダウンが続き、距離表示も見つけられないまま第二関門。「確か14kmくらいだった気がする・・・(実際は14.1km)」と思いながら時計に目をやると、1時間ジャスト。ギリギリ1時間半を狙えるペースです。それまでまったく狙うつもりがなかったタイムを、初めて意識しはじめました。その後も苦しい展開で、最後は肋骨の裏側が重く痛み始めましたが、ひたすら腕を振り続け、なんとか1時間29分40秒でゴールできました。

荻野運動公園.jpg

競技場内で即時発行の記録証を受け取ると、体育館へ。ロッカーの奥にあるシャワーを浴び、湘南国際仲間を探しつつトン汁会場へ。大行列を想像していましたが、思いのほか短く、2〜3分で受け取ることができました。相変わらずの日差しの中でしたが、美味しかったです。結局、湘南国際仲間をみつけることはできず、帰路へ。これまたスムーズに競技場前のシャトルバスに乗ることができ、本厚木まで座っていられました。

家に帰ると、足腰は重いし、右足裏は痛いしと、大変ハードな大会ではありました。でも、あの坂を克服し完走できた達成感と、家と会場の往復や会場内でのウエイティングがストレス無しだったことで、相応の満足感がありました。また来年も出場したいと思います。

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2010年11月07日

第398回月例湘南マラソン

9日ぶりのラン。でも半月前に諏訪湖ハーフで10km地点を40分ジャストで通過できたので、今日も40分切りを目指す。

往路、少し抑え目に入って19分45秒。復路、そのままペースを維持し、PBには及ばなかったものの、2度目の40分切りを達成できました。

kmあたりに直すとほんの数秒だけど、確実にこのペースが身についている感じ。うれしいです。
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