2010年05月02日

第392回月例湘南マラソン

今日の月例湘南マラソン。

人も多く、日差しも強いなか、いつもどおり10kmの部に出場しました。先月29kmしか走っていないので、タイムは狙えず、ただただ我慢のレース。

1km地点で時計をみると、3分50秒。思いのほか体は重くないものの、決してペースアップできる感じではありません。後ろから足音が近づいても、前を行くランナーがペースダウンしても、ただひたすらマイペースで走るだけ。日差しほどに暑くないのが救いといえば救い。

面倒なので時計も見ずに走り続けること、5km。折り返し地点で時計をみると、21分弱。決して速くはないけれど、思ったほど遅くもありません。その直後の給水も、面倒なのでパス。ちょっと迷ったけれども、この気温ならいけるでしょう。

そして復路。ハーフのランナー@同方向やら、後発B組のランナー@逆方向やら、自転車に乗ったサーファーやらで混雑するなか、淡々と、時計もみず、気持ちを切らさず走ります。ただただ「この一歩の積み重ねしか、自分をゴールに連れて行ってくれない」と思い、走り続けます。

浜須賀を過ぎ、残り2.5km。ここからは勝手知ったるいつもの道。地元の利を生かし、最後の給水もパスして無事走りきりました。結果は、自己ベスト+2.5分強。当然、順位もそれなり。それでも、自分と気候のコンディションを考えると、90点をあげても良いくらいの走りができました。

これから夏に向けて、自己ベストをものさしにするのではなく、走りきったときの自己ワーストを上回ることを目標に、我慢の走りを重ねてみよう――そう心に誓った10km走でした。IMG_0267.jpg
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2010年05月01日

もう、仕込みました(第5回湘南国際マラソン)

今日は5月1日。そう、一年前に引き続き、湘南国際マラソンのエントリー開始日です。

前回は11月、今回は1月と、開催時期は異なれども、エントリー開始日は一緒です。それが湘南品質です(嘘)。少なくとも、湘南国際マラソンを軸に生きている私にとっては、たとえエントリー開始が1年前だろうが10年前だろうがノープロブレムです。

それにしても混んでいました、RUNNET。ある程度予想はしていましたが、なかなかつながりません。sorry画面も出ないほどの混みっぷり。しかも、知人の分も一緒に申し込むため、遷移する画面が多い。幾度となく跳ね返され、9頁目の完了画面を見たのは受付開始から95分後のことでした。

で、申し込んだのはもちろんフルマラソン。最後尾覚悟でのハーフ出場も一瞬頭をよぎりましたが、冷静に考えると、この大会を逃すとフルを走る機会がないのです。なにせ地元限定ランナーですから。

予想タイムは、昨年と同じ3時間19分。でも、追いかけるのはタイムではなく、納得のいく走りです。大磯へ、忘れ物をとりに行きます。
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2010年04月30日

湘南藤沢市民マラソン

概要が決まってきたようです。

以下は、湘南藤沢市民マラソン運営管理者応募要領からの抜粋です。

-----抜粋ここから-----

・日時:2011年2月27日(日)
・会場:江ノ島島内〜国道134号線
・距離:10マイル(約16km)
・参加資格:1時間50分以内に完走できる高校生以上の男女
・募集人数:6,500人(内高校生1,000人)
・参加料:一般5,000円 高校生3,000円

-----抜粋ここまで-----

まずもって、東京マラソンと真正面からぶつかる日程。ランナーはもとより、ボランティアの確保が大変そうです。

それから微妙な距離。10マイルのレースなんて国内ではほとんどありませんから、タイムに対するモチベーションが湧きにくい気がします。順位もトップランナー以外はモチベーションにならないし。

なにより心配なのは、コース。R134をまさかの4回折り返し。16km・6,500人だと、トップランナーは最終折り返し手前で最終ランナーに追いつく計算になります。それほど大人数にはならないと思いますが、しっかりした誘導が望まれます。

◇コース図
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/content/000339352.pdf

う〜ん、無事の開催をお祈り申し上げます。
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2010年03月07日

目標タイム算出ツール

10kmやハーフのタイムからフルの目標タイム(あるいはその逆)を算出してくれます。

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東京マラソンボランティアの感想(その1)

一週間前の日曜日。東京マラソンのボランティアに行ってきました。

初めての生・東京マラソン――思うところ、書くべきところは諸々ありますが、まずは一週間経って最も鮮明なシーンを書くことにします。


朝9:00。最初の車椅子ランナーが、新宿でスタートを切ろうとしているちょうどその頃、私がいた飯田橋の5km地点給水所はほぼセッティングを終えていました。

8:30頃から始まった交通規制。それと同時に大型トラックで運ばれた折りたたみテーブルやペットボトルの水、そしてスポーツドリンクは、ボランティアの手によって粛々と所定の位置に並べられ、あとはランナーを待つばかり。


ほんの数分、周囲が静寂に包まれました。

水10テーブル、スポーツドリンク10テーブル、各々の持ち場に着いた400人のボランティアが、外堀通りの新宿方面を見やっていました。

聞こえるはずのないスタートの号砲、ランナーの息遣い、足音。あるいは、これから訪れるであろう大集団の熱気、混乱、歓声――それぞれが何を思い浮かべていたのか、知る由もありません。そぼ降る雨の中、傘もささず、揃いのスタッフウェアに身を包んで新宿方面を見やっていました。

私もその中にいて、身震いするような気持ち、寒さとは違う何かを感じていました。ほんの数分、あるいは数秒だったかも知れません。そのシーンが最も印象強く、鮮明に残っています。


ことあるごとに公言しているように、私のホームレースである湘南国際マラソンが兄貴分と同じケタの大会に育つまでは、東京マラソンにはエントリーしないことを心に決めています。でも、そんな気持ちとは無関係に、あの一瞬は心の底が震えるような感覚を覚えました。

ある意味、走っているとき以上に自分がランナーであることを思い起こさせてくれる、そんなひと時でした。
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2010年02月12日

皇居ラン×3周

指先がかじかむ寒さのなか、皇居ラン。その分、人が少ない。

ということもあり、ハーフが近いこともあり、そんなこんなで3周。

1周目、20分44秒。やや不本意。

2周目、20分24秒(計41分08秒)。まずまず。

3周目、20分50秒(計61分58秒)。さすがに足が重くなった。

う〜んどうでしょう。

途中でタイムをみなかったにもかかわらず、20分台で3本揃ったのは良かったですね。赤羽ハーフで90分は切れそうかな。
タグ:皇居ラン
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2010年02月07日

第389回月例湘南マラソン

記念すべき連続●回出場を達成!

ありがとうありがとう。晴天ありがとう。くっきり見えた富士山ありがとう。湘南の海もありがとう 。

月例湘南マラソン

というわけで、10km走ってきました。

往路、さほど無理をしている感じはないのに19分台半ば。これはいけるかも知れない。

復路は時計を見ずに、気持ちを切らさないことだけを考えて走りました。結果、復路も20分を切って、自己ベストを1分以上更新。ついに40分切りを達成できました。

【今シーズンの目標】

△:5km20分切り・・・今日のラップタイムで達成
○:10km40分切り・・・本日達成
未:ハーフ90分切り・・・2月20日の赤羽ハーフマラソンで挑戦
×:フル200分切り・・・達成できず、来シーズンに持ち越し

嬉しいので、これから新江ノ島水族館です。 ではでは。
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2010年02月03日

第2回 お台場駅伝

1月31日、今年の初レースに行ってきました。第2回 お台場駅伝。

昨年、大和と多摩川で駅伝を走った、同じメンバーで3度目のレースです。

本当は、今年もこのチームで大和にエントリーしていたのですが、年明けに風邪をひいて私だけ離脱してしまったので、久々にメンバーに会いました。(その節はすいませんでした)

個人的には過去2回とも不振だったので、その反省を生かしてレースに臨みました。

[反省その1]
第一走者なので、開会式で身体を冷やさない。開会式が始まる前に入念に身体を暖め、式も途中で離脱して身体をほぐしました。

[反省その2]
多摩川では練習不足がたたって途中でバテたので、今年は前々日にレースのほぼ2倍の距離を4分/kmペースで追い込みました。


さて、レース。スタート地点が予定より100m後方にさがり、4.8kmです。当初目標としていた**分切りはちょっと辛いかなぁ・・・。

最前列からスタートしたものの、周囲の猛ダッシュにおいていかれての出だしとなりました。でも焦らず、myペースを維持して前後のランナーの様子をうかがいます。足の運び、息遣い。やや無理目に飛び出したランナーが多いようなので、みんなが落ちてくるのを待ちつつ少し押さえ気味に走ることとしました。

カーブやコーナーが多いので、無理に抜くことよりも最短距離を意識して走ります。1人、また1人。1kmほど走ったところにある折り返し地点で、順調にポジションあがっていることを確認しました。よしよし。

その後、また1人、2人と抜き、スタート地点近くを通り抜けます。ここで半分くらいでしょうか。チームの仲間が順位を教えてくれました。本当はみんなの目前で前のランナーを颯爽と抜きたかったのですが、まだ半分。myペースを守ります。

後半戦。前のランナーを抜いたものの、その前は遠く、これ以上順位を上げることが難しそう。万が一に備えて若干の余裕を残し、後方の音に耳をすませながら走ります。最後の折り返し地点で確認すると、前後ともに20〜30m離れている模様。

そのまま順位をキープしつつ、最後のコーナーからペースアップ。150mくらいでしょうか。気持ちよく第二走者にたすきを渡すことができました。目標をゆとりをもって上回るタイム。3度目の駅伝で、やっと納得のいく走りができました。

・・・が、

最後に大変な反省点が。

レースの一週間ほど前に判明したのですが、第二子の幼稚園のイベントがあり、レース途中で離脱・帰宅するはめに。第三走者→第四走者のたすきリレーを見届けると、そのまま最後まで見届けることなく会場を後にしてしまいました。

チームの皆さん、本当にすいません。次こそは、走りもアフターも全力を尽くします。
タグ:駅伝 お台場
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2009年12月30日

パラカップ2010

パラカップ2010のボランティアに申し込みました。

パラカップ2010 〜世界の子どもたちに贈るRUN〜

# バナーは「2009.4.25」になっていますが、「2010.4.25」が正しいです。

間庭典子さんの『走れば人生見えてくる』という本でこの大会のことを知り、ランナーorボランティアのどちらで参加するか思案していたのですが、

「走るだけなら他の大会でもできる。でも、ボランティアとしてこれだけの一体感をもてそうな大会は、多くないかも。」

そんな気持ちになりましたです。たまたま知人もボラ参加するとのことで、少し背中を押されてエントリー。今から楽しみです。

来年は、ランナー:ボランティア=4:1の比率で楽しもうと思います。


走れば人生見えてくる (講談社文庫)

走れば人生見えてくる (講談社文庫)

  • 作者: 間庭 典子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/11/13
  • メディア: 文庫




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2009年12月20日

第8回検見川クロスカントリー

恒例となった検見川クロスカントリーに出場しました。

実家から徒歩5分。小学生時代に走り回ったグラウンドで開催されている大会とあらば、出ないわけにはいきません。前日は実家に泊まり、万全を期して(のわりに目が覚めたのは受付が始まる8:00ジャストですが)、会場入りをしました。

1周2.5kmのコース。2周/5kmの部もありますが、私は3年連続で4周/10kmの部に出場。過去2回、闇雲に突っ込んでいってアップ&ダウンに敗れ、53分台でフィニッシュしているので、今回は自嘲気味・・・もとい自重気味に入って50分切りを目指します。

検見川クロスカントリー

雲ひとつない快晴。とはいえ、ここ数日の冷え込みもあって日陰は霜が降り、ところどころぬかるんでいます。スタート後、最初の上り坂では足元がすべって上れないランナーが続出。結局、コースを左右に外れながら芝生をえっちらおっちら上ります。

一周目12分10秒
二周目12分20秒
三周目 (引き算をする余裕なし)

徐々に落ちるタイム。でも、どんなにペースが落ちてもいいから歩かずに坂を上ります。上り坂で抜かれるランナーを平地で抜き返す。ところどころぬかるみに足をとられつつも、めげずに走り続けます。

最後のアップ&ダウンを終えると、200〜300m程度フラットな道に。思いのほか心身に余裕があったので、ラストスパート。結果・・・ほんの数秒ながら50分を切ることができました。グッジョブ!(&危ねぇ!)

runkeeper.jpg

何はともあれ、年内ラストレース。一年を振り返ればいろいろな思いがありますが、それは追々ゆっくり振り返るとして、最後だけは最高の形で締めくくれたのではないかと思います。今の自分としては。

ついでに、件の参加賞。な・なんと、干支タオルに戻っていました。

来年も頑張りまっしょい!

検見川クロスカントリーゴール地点
posted by run run runner at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | race | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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